スーパームーンをスマホで美しく撮影するための7つのテクニックを伝授!

スクリーンショット 2014-09-06 21.47.29

 

地球に月がいつも以上に接近し、

特大の満月になる「スーパームーン現象」

 

年に一度見れるか見れないかという、
なんとも美しく希少性が高い現象なんです!

 

その現象が実は今年3度目!

 

特に今年の8月のスーパームーンは、
1番地球に接近し、1地番巨大な満月を見ることができる
「エクストラスーパームーン」だったんです。

 

見れなくて悔しい_| ̄|○

 

今度のスーパームーンは、『9月9日』

 

忘れないようにメモメモ。

 

今度こそこの巨大な月を目に焼き付け、
さらにスマホで美しく撮影するための
7つのテクニックを覚えておきましょう♪

 

これもメモメモですよ!

 

【テクニック1】フラッシュモードはオフに設定

・カメラアプリの設定を確認し、フラッシュをOFF

・他スマホアプリで撮影モードが選べるもの
→基本はオートのままでよい。夜景モードや風景モードがあるなら切り替えておこう

 

【テクニック2】三脚を用意して手振れ防止

オート撮影は暗い場所だとシャッターを着るスピードが遅くなってしまう。
そのため、ブレて撮影してしまうことが多い。
そのブレを防ぐための三脚と言うわけです。

 

【テクニック3】長押し連写機能オフ

いざ撮影するとなるとシャッターを押す時にもブレが生じてしまいます。
シャッターボタンを長押しして、指を話すタイミングで撮影可能な状態にしておきましょう。
スマホの長押し連写機能の設定はオフになっているかチェック。

 

【テクニック4】露出補正機能の活用

スマホの機能が高性能になったことで、夜間での撮影も意外と綺麗にとれます。
しかし、それが原因で月の色が飛び出して写ってしまう時があります。
ですので、露出補正機能を使って、全体を少し暗く(マイナス)にしましょう。

搭載されているカメラ機能ではマイナス設定できない時があるので、
夜撮影専用のカメラアプリをインストールして露出補正をしていきましょう。

 

【テクニック5】スローシャッター機能の活用

カメラアプリでシャッタースピードを調整できるアプリもあるので、
何度か試しながらシャッターのタイミングがあうように調節していくのもあり。

 

【テクニック6】スマホズーム機能と双眼鏡の組み合わせ撮影

スマホにズーム機能があります。
使ってみるとわかりますが画質がかなり悪くなります。
そこで使えるのが双眼鏡。

1、双眼鏡で月にピントあわせる

2、スマホカメラを接眼レンズ側にセット
(テープなどでスマホを双眼鏡にセットすると楽に撮影可能)

お金をかけれる方は、スマホ用のズームレンズや魚眼レンズ、接眼レンズなど
撮影にあわせて使用可能なレンズも販売されているので、活用してみるといいですよ。

 

【テクニック7】月をバックに自然を撮影する

最後は撮影時のアングルだ。
このアングル次第では、スマホでも高性能の一眼レフにも勝る撮影が可能になる。
ここで、活用するのがスマホアプリの「サン・サーベイヤー」(iOS・Android)だ。
このアプリがあるかないかでスーパームーンの美しさがガラッと変わります。

これで月の位置を確認したら、月の手前に木や建物などを入れるとさらにスーパームーンが輝きます。
高台を利用して他の人が撮影している姿とあわせれば、月の表面に人がいるみたいに撮影もできちゃいます。

 

 

この7つのテクニックを駆使すればスーパームーン撮影マスターになれます!!ww

 

後は言うまでもないですが、天気予報はしっかりチェックしておきましょう。

 

次回のスーパームーンがあらわれるのは、
2015年9月28日の予定でやく1年も先になってしまいます。

 

しっかし9日のスーパームーンを自分の目で見て、
あなたが持っているスマホで夜空の特大満月を美しく撮影していきましょう!

 

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