稀勢の里 引退理由は!?引退は9月場所次第?

第72代横綱の稀勢の里ですが、怪我が原因で連続休場を余儀なくされているのですが、このままいくと稀勢の里が引退しなければいけない状況にたたされています。

稀勢の里はこのまま連続休場から9月場所も休場し、そのまま引退という形になってしまうのでしょうか?

今回は稀勢の里の理由と9月場所の引退の可能性についてお伝えしていこうと思います。

 

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稀勢の里の引退間近!?9月場所では土俵に上がるのか?

稀勢の里は現在32歳で2018年7月の大相撲名古屋場所で8場所連続休場になります。

 

この休場記録は横綱の中では、貴乃花を抜いてのワースト記録を更新中。

 

日本人横綱の登場で相撲業界が盛り上がる雰囲気を見せていましたが、稀勢の里自身の状態も良くない状況で、さすがに9月場所の休場となること自体が許されない状態のようです。

 

さすがに相撲の顔でもある横綱が、ワースト記録を更新しながら休場するのはまずい状況のようで、次の9月場所は稀勢の里本人の怪我の具合や調子の良し悪しなど関係なく、出なければいけないほど追い詰めらています。

 

横綱になってからは土俵際での成績が続いていますが、自身の進退についても土俵際。

 

早ければ、本調子に戻らず次も休場するようであれば、2018年9月場所次第で、引退するかしないかが決まりそうです。

 

稀勢の里が引退する理由は?9月場所で稀勢の里は成績を残せるのか?

 

引退間近と言われている稀勢の里ですが、稀勢の里は本当に9月場所も休場しなければいけない状況なのでしょうか。

 

そして、休場したとしてもいい成績を残すことはできるのでしょうか?

 

稀勢の里は現在、稽古は行なっているようなのですが、稀勢の里と同じ大胸筋断裂の怪我をした力士と同じように、筋力が戻っていないようです。

 

稀勢の里が横綱にまで上り詰めた理由が、左のおっつけなのですが、その左のおっつけができないのであれば、翼を折られた鳥のような状態。

 

そのような状態であれば、もともとの横綱クラスの力を出すことは難しく、並の力士と実力は変わりません。

 

9月場所に出て、2桁勝利を残せれば先場所の望みもあるかもしれませんが状態を考慮するとかなり難しく、1桁勝利や途中休場になるようであれば引退するしかなくなってくると思います。

 

稀勢の里自身も「来場所に全てをかける」と言っているようです。

 

本当に後にも引けない状態ですが、今の時代に日本人横綱はなかなか出てこないと思うので9月場所で稀勢の里にいい成績を残して欲しいと思います!

 

 

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