白血病が完治する期間は?池江璃花子は東京五輪に出場できる?

ウミ
あの池江璃花子選手が白血病にかかるなんて、本当にびっくりですよね…。

 

まさしく「衝撃」という言葉があてはまる世界も驚きのニュースが飛び込んできましたよね。

それが、競泳の種目で日本記録を合計21種目も持っているトップスイマーの池江璃花子選手が「白血病」と診断を受けたというニュース。

東京オリンピック2020でも、金メダル候補の池江璃花子選手の選手としての活動は、今後どうなっていくんでしょうか?

 

ということで今回は、

  • 池江璃花子選手の白血病が完治する期間
  • 池江璃花子選手は東京五輪に出場できるかどうか

などをメインにまとめていきますね。

 

池江璃花子選手の白血病が完治する期間は?

 

白血病ってどんな病気?

「血液のがん」ともいわれ、遺伝子変異を起こした造血細胞(白血病細胞)が骨髄で自律的に増殖して正常な造血を阻害し、多くは骨髄のみにとどまらず血液中にも白血病細胞があふれ出てくる血液疾患である

引用:Wikipediaより

 

白血病は昔は「不治の病」と言われるほどの病気でしたが、現在はしっかりと治療を行えば、治る確率は高い病気になってきているようです。

 

白血病の種類・タイプは?

白血病と言っても種類がいくつかあるようで、その中でも大きく分けると下記のようになるようです。

 

急性の白血病の場合
  • 急性全骨髄球性白血病
  • 急性リンパ性白血病
  • リンパ芽球性リンパ腫
  • 急性骨髄性白血病

 

慢性の白血病の場合
  • 慢性リンパ性白血病
  • 小リンパ球性リンパ腫
  • 慢性骨髄性白血病

 

ただ、あくまで”大きく分けると”ということなので、他にも白血病には種類があるようですし、白血病の型やタイプで治療法もかなり変わってくるみたい。

治療法も基本は、副作用が少ない方法から行なっていくようですが、白血病の症状が悪い場合だと骨髄移植なども必要になる場合もあるようです。

 

白血病の治療期間や完治期間は?

白血病の治療期間ですが、治療内容で変わってきますが、8〜12か月間は入院して治療が必要になってくるようです。

そして、この間に薬での治療や検査を重ね、治療期間は2~3年はかかるとのこと。

やっぱり、病気が病気なだけにこれぐらいの期間はやっぱり必要ですよね。

さらに、治療が終了してからも2年はかなり注意が必要のようで、再発は2年以内に起きる確率が高いみたい。

治療後4年過ぎても再発がなければ、それ以降の再発の可能性は1%以下になるんだとか。

だから、ほぼ治ったと言ってもいいようです。

ただ、完全に治ったということもいいきれないので、完治と言う言葉を使うのは難しいかもしれません。

ほぼ完治であれば、「治療後4年以降」というようなイメージですね。




池江璃花子選手は東京五輪に出場できる?

 

池江璃花子選手のプロフィール
  • 本名:池江 璃花子(いけえ りかこ)
  • 出身地:東京都江戸川区
  • 生年月日:2000年7月4日
  • 出身校:淑徳巣鴨高等学校
  • 身長:171cm
  • 体重:57kg
  • ウィングスパン:184cm
    ※両腕を左右に広げた時、指先からもう片方の指先までの長さ
  • 競泳種目:自由形、バタフライ
  • 所属:ルネサンス

 

池江璃花子選手のメインは自由形とバタフライの種目になりますが、東京オリンピック2020には間に合うんでしょうか?

 

2020年の東京オリンピックで競泳の予定スケジュールは、

2020年7月25日(土)〜8月2日(日)

この期間で開催されるようです。

 

池江璃花子選手が復帰できるタイミングについては、治療の内容によって変わってくるようです。

治療がうまくいけば早い段階で復帰できる可能性もあるようなんですが、やっぱり治療の影響で、治療後の約1年間は自分がイメージする体の動きができないんだとか。

競泳選手にかかわらず、世界のトップに立つには、ほんの少しの差が命取り。

これを考えると、池江璃花子選手のベストのタイムを出すには、東京オリンピック2020では難しいかもしれません。

そもそも、白血病の治療期間が長引けば、東京オリンピックには出場できないですよね。

なので、現段階では東京オリンピック2020に出場するのは難しいかもしれません。

 

でも、池江璃花子選手本人は、東京オリンピック2020の出場は諦めていないそうです。

過去にもプロのアスリートで、白血病にかかって復帰した選手もいます。

治療内容によっては早い段階で復帰できる可能性もあるようですし、白血病自体も早期の発見だったようなので、東京オリンピック2020出場を諦めるのは時期尚早。

仮に東京に間に合わなくても、2022年の北京オリンピックに出場できる可能性はかなり高い。

まずは、治療に専念してもらって、体をしっかり万全の状態にしていってほしいですね。

 

池江璃花子選手の白血病に対する応援の声

お昼に発表されてた池江璃花子選手の白血病のニュースに、あんなに頑張ってる女の子が、、、と深い衝撃を受け沈んでしまいました。
でも、まだ、18歳。
医学の進歩で必ず復帰されると信じてます!!!
それまで元気玉も祈りも送り続けたいです。
競泳の、池江璃花子選手 「白血病」だったのか。
なるべく早く治して、東京オリンピックに出て欲しい!
池江璃花子のメッセージも人として立派。
宇野昌磨の帰国インタビューも素晴らしい。多くの若い才能たちには頭が下がる。
志があり、身を律することができて、しかも潔い。
貴方たちが浅薄で無責任な世間に汚されぬよう守ることが65歳の私の責任だと思った。
池江璃花子選手の件。
今から挑戦、挑戦とはやし立てないで、まずは病気と向き合う、治療に専念をして欲しい。
現時点で挑戦は早すぎる。
池江璃花子の白血病にショックを受けた。
ワイドショーでは「東京オリンピックは大丈夫か⁉︎」とかやってて違和感。
彼女は東京オリンピックを目標に頑張ってきただろうが、東京オリンピックのために生きているわけではない。
周りの人は身体の心配だけしてればいいと思う。
また元気に泳ぐ姿を見たい。
池江璃花子選手の白血病にはビックリ。
池江璃花子〝白血病〟‼️
マスコミは先ず、治療期間はどのくらいかかるのか?とか、東京五輪出場の心配ばかりするんだけど、そうじゃねぇだろう💢
…一番に身体だろ!😠

 

個人的には、池江璃花子選手には治療に専念し、まずは体を万全な状態にしてほしいです。

白血病は再発のリスクもありますし、東京オリンピックを1つの目標にされてきたかもしれませんが、まずは再発のリスクが1%以下になる4年を目安にしてほしいかなと思いますね。

 

白血病が完治する期間は?池江璃花子は東京五輪に出場できる?まとめ

今回は「白血病が完治する期間は?池江璃花子は東京五輪に出場できる?」ということでまとめていきました。

池江璃花子選手の白血病の発表については本当にびっくりしましたよね。

これからの治療が本当に大変だと思うので、池江璃花子選手が少しでも早く治るように暖かく見守っていきたいですね。