サッカー女子ワールドカップ2019!開催地や開催会場の場所は?

ウミ
今年こそ、なでしこジャパンがまた優勝してくれるのを期待してます!

 

FIFAサッカー女子ワールドカップが今年2019年に開催されますが、日本代表のなでしこジャパンは2大会連続で決勝に進出しています。

2011年のドイツ大会では初優勝を飾ったほどですし、今のサッカー女子のなでしこジャパンは本当に勢いに乗ってますよね!

2015年のカナダ大会では惜しくも2位だったので、今度こそ2回目の優勝を期待しちゃいます。

 

今回は、このサッカー女子ワールドカップ2019と関連して、

  • FIFAサッカー女子ワールドカップ2019の開催地の場所
  • FIFAサッカー女子ワールドカップ2019の開催会場の場所

などをメインにまとめていきますね。

 

 




 

FIFAサッカー女子ワールドカップ2019の開催地の場所は?

 

FIFAサッカー女子ワールドカップが2019年の6月7日(金)~7月7日(日)の期間で開催されますが、開催場所はどこになるんでしょうか?

まずは、開催場所の国や開催都市などを紹介していきますね。

 

FIFAサッカー女子ワールドカップ2019の開催地・開催都市

2019年開催のサッカー女子ワールドカップですが、フランスで開催されることが決定しました。

 

このフランスで開催されるサッカー女子ワールドカップの開催都市は以下のようになります↓↓

2019年の開催都市の一覧
  • リヨン(Lyon)
  • パリ(Paris)
  • ニース(Nice)
  • モンペリエ(Montpellier)
  • ヴァランシエンヌ(Valenciennes)
  • グルノーブル(Grenoble)
  • ル・アーヴル(Le Havre)
  • ランス(Reims)
  • レンヌ(Rennes)

 

サッカー女子ワールドカップの開催都市ですが、合計9つの都市で行われるようになっています。

男子サッカーのフランス代表は、2回の優勝を誇るほどのサッカー強豪国。

さらに、今回は開催国とあり、フランス女子サッカー初の優勝を飾るために大会期間中は盛り上がることは確実ですよね!

 

FIFAサッカー女子ワールドカップの過去の開催地の国

サッカー女子ワールドカップの過去の開催地の国は以下のようになっています↓↓

過去の開催地の国一覧
  • 1991年:中国
  • 1995年:スウェーデン
  • 1999年:アメリカ合衆国
  • 2003年:アメリカ合衆国
  • 2007年:中国
  • 2011年:ドイツ
  • 2015年:カナダ

 

ワールドカップの開催地の国は、毎回いろんな国でかわるがわる開催されます。

ですが、サッカー女子ワールドカップの場合は、そこまでバラバラの国で開催されているということでもなく、大陸ごとで開催される国はある程度、固定されている印象をうけます。

この流れだと、2023年の開催国はアジア圏であるんじゃないかと予想しているので、女子サッカーワールドカップ初の日本開催が実現すると最高ですね!

 




FIFAサッカー女子ワールドカップ2019の開催会場の場所は?

 

FIFAサッカー女子ワールドカップ2019ですが、開催会場がフランスの中でもいろんな都市に分かれています。

なので、この開催都市や開催会場の住所、開催会場の場所の地図などをまとめていきますね。

開催会場によって、グループリーグの試合があるのか、決勝、準決勝の試合があるのか異なるので、場所を覚えておいてくださいね。

 

開催会場と開催都市一覧
  • 会場名:スタッド・ド・リヨン(Stade de Lyon)
    都市名:リヨン(Lyon)
  • 会場名:パルク・デ・プランス(Parc des Princes)
    都市名:パリ(Paris)
  • 会場名:スタッド・ド・ニース(Stade de Nice)
    都市名:ニース(Nice)
  • 会場名:スタッド・ドゥ・ラ・モッソン(Stade de la Mosson)
    都市名:モンペリエ(Montpellier)
  • 会場名:スタッド・ドゥ・エノー(Stade du Hainaut)
    都市名:ヴァランシエンヌ(Valenciennes)
  • 会場名:スタッド・ド・アルプ(Stade des Alpes)
    都市名:グルノーブル(Grenoble)
  • 会場名:スタッド・オセアン(Stade Oceane)
    都市名:ル・アーヴル(Le Havre)
  • 会場名:スタッド・オーギュスト・ドローヌ(Stade Auguste Delaune)
    都市名:ランス(Reims)
  • 会場名:ロアゾン・パーク(Roazhon Park)
    都市名:レンヌ(Rennes)

 

上記が開催会場と開催都市の一覧になります。

次に開催会場の住所を紹介していきます。

サッカー女子ワールドカップ2019を実際にフランスに観に行く方は、場所などを予習しておくといいですね♪

 

スタッド・ド・リヨン(Stade de Lyon)の場所

会場住所:10 Avenue Simone Veil, 69150 Décines-Charpieu, フランス

 

オリンピック・リヨンのホームが「スタッド・ド・リヨン(パルク・オリンピック・リヨン)」です。

スタッド・ド・リヨンはUEFA EURO2016の会場の1つにもなった会場で有名ですね。

 

スタッド・ド・リヨンを地図で見た時の場所はこちら↓↓

 

パルク・デ・プランス(Parc des Princes)の場所

会場住所:24 Rue du Commandant Guilbaud, 75016 Paris, フランス

 

パルク・デ・プランスを地図で見た時の場所はこちら↓↓

 

スタッド・ド・ニース(Stade de Nice)の場所

会場住所:Boulevard des Jardiniers, 06200 Nice, フランス

 

スタッド・ド・ニースはUEFA EURO2016でも4試合が行われた会場でもあります。

普段の会場名は、「アリアンツ・リビエラ」という名前なんですが、大会の期間中はこの会場名を使うことができなくなってしまうため、「スタッド・ド・ニース」という名前で公開されているようですね。

 

スタッド・ド・ニースを地図で見た時の場所はこちら↓↓

 

スタッド・ドゥ・ラ・モッソン(Stade de la Mosson)の場所

会場住所:345 Avenue de Heidelberg, 34080 Montpellier, フランス

 

スタッド・ドゥ・ラ・モッソンを地図で見た時の場所はこちら↓↓

 

スタッド・ドゥ・エノー(Stade du Hainaut)の場所

会場住所:Avenue des Sports, 59300 Valenciennes, フランス

 

スタッド・ドゥ・エノーを地図で見た時の場所はこちら↓↓

 

スタッド・ド・アルプ(Stade des Alpes)の場所

会場住所:1 Avenue de Valmy, 38000 Grenoble, フランス

 

スタッド・ド・アルプを地図で見た時の場所はこちら↓↓

 

スタッド・オセアン(Stade Oceane)の場所

会場住所:Boulevard de Leningrad, 76600 Le Havre, フランス

 

スタッド・オセアンを地図で見た時の場所はこちら↓↓

 

スタッド・オーギュスト・ドローヌ(Stade Auguste Delaune)の場所

会場住所:Chaussée Bocquaine, 51100 Reims, フランス

 

スタッド・オーギュスト・ドローヌを地図で見た時の場所はこちら↓↓

 

ロアゾン・パーク(Roazhon Park)の場所

会場住所:111 Rue de Lorient, 35000 Rennes, フランス

 

ロアゾン・パークを地図で見た時の場所はこちら↓↓

 

サッカー女子ワールドカップ2019!開催地や開催会場の場所は?まとめ

今回は「サッカー女子ワールドカップ2019!開催地や開催会場の場所は?」ということでまとめていきました。

FIFAサッカー女子ワールドカップの会場は複数で行われますが、男子のワールドカップ同様大きく盛り上がるのは確実!

開催都市や開催会場には世界中からたくさんの人が集まるので、この大舞台で日本代表のなでしこジャパンが活躍する姿を見せてほしい!

そして、2回目の優勝を日本に持ち帰ってほしいですね♪