鶴岡市小波渡で砲弾トラック(日通)転落!事故の場所や避難エリアは?

2019年5月25日に、山形県鶴岡市小波渡の国道7号で自衛隊の砲弾約10トンを積んだ日通の大型トラックが海岸へ転落する事故が起きました!

なので今回は、

  • 砲弾を積んだトラックが転落した場所の地図
  • 砲弾を積んだトラックの転落による被害状況
  • 砲弾を積んだトラックが転落した理由・原因

などをメインにまとめていきますね。

 

 

日通トラックが砲弾を運んだ理由は?

2019年5月25日

 




鶴岡市小波渡で砲弾を積んだトラック(日通)が転落した場所は?避難エリアは?

 

10トンもの砲弾を積んだ日通のトラックが転落するという危険な事故が起きてしまいましたね。

この砲弾トラックが転落した場所ですが、

「山形県鶴岡市小波渡 国道7号」

ここになるようです。

 

グーグルマップの地図上の場所では「山形県鶴岡市小波渡の国道7号」はここにあるみたい↓↓

 

地図上で見ると、山形県鶴岡市小波渡のエリアは上記のエリアで、さらに国道7号となると地図上の黄色い海岸沿いの道になると思います。

 

避難エリアについては、砲弾の爆発の危険性は低いということで、半径50メートルの立ち入りを規制する程度で済んだようです。

しかし、砲弾が爆発するという最悪の自体にならなくてよかったですね。




鶴岡市小波渡で砲弾を積んだトラック転落の被害状況・理由

10トンの砲弾を積んだ日通のトラックが転落した危険な事故ですが、けが人はトラックを運転していた男性と一緒に乗っていた男性が軽い怪我をおったぐらいですんだようです。

 

この転落事故の原因ですが、

砲弾を運んでいた日通のトラックが右折待ちの乗用車を避けようとしてそれが失敗し追突したこと

これが原因のようです。

日通のプロのドライバーであれば、こんな事故は滅多にないでしょうが、10トンの荷物だったこともあって、ハンドル操作や車間距離を間違ったんでしょうかね。

 

日通のトラック運転手さんは運転のプロなので、こういった事故を起こす確率自体は低いと思いますが、砲弾という危険物を運んでいるという危機意識が少し足りなかったのかなと感じます。

この砲弾を自衛隊の方が運んでいれば、運送会社のトラック運転手さんよりも危機意識は圧倒的に高いので、こういった事故は起きなかった可能性が高いと感じましたね。




砲弾を積んだトラックの転落事故の世間の反応

積荷が積荷なのに無理やり追い抜こうとして自爆は草
民間で運ぶんだ(゜ロ゜) でも税金の無駄無駄言われたから委託したらこう言うときにはまた叩く。
適材適所と言う事が難しいのかな?
どういう砲弾か分からないが、特殊免許を持った隊員が自衛隊の特殊車両で護衛されながら運んでるのか思ってたら、まさか民間の宅配業者とは。つくづく平和な国な事で…
トラックにはくわしくないのだけど、、9トンの積荷に急制動かけようと思ったら ブレーキの性能が相当に必要なんでは?
はあ?自衛隊の砲弾10トン積んだトラック😱
爆発危険ないとはいえ、タイミング悪かったら死ぬレベルなんですけど😭💦
生きてて良かった…
日通は、ルーブル美術館から核燃料まで運ぶらしいから、砲弾くらいじゃ驚かないが…釣り人もびっくり。
自衛隊も砲弾くらい自分達で運んでくださいな。
砲弾を普通のトラックが運搬しているのね
砲弾を日通が運ぶんだ
自衛隊が運ぶもんじゃないんだな




鶴岡市小波渡で砲弾トラック(日通)転落!事故の場所や避難エリアは?まとめ

今回は「鶴岡市小波渡で砲弾トラック(日通)転落!事故の場所や避難エリアは?」ということでまとめていきました。

10トンもの砲弾を積んだトラックが民間の日通のトラックが運んでいましたが、大事故にならなくてよかったですね。

このような事故で砲弾が爆発する可能性もゼロではないので、もう少し砲弾のような危険物の運用はしっかりしてほしいものですね。

日通トラックが砲弾を運んだ理由は?

2019年5月25日