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グッドドクター日本版3話ネタバレ感想!見逃し配信ドラマあらすじ

前回に引き続き、今回は「グッドドクター日本版」3話について話していきたいと思います!

第3話では第1話の感想でも期待していた瀬戸夏美先生(上野樹里)の成長が大いにみられるので演技にもとても期待がかかり楽しみです!

そこで今回は、

  • ドラマ「グッドドクター日本版」の動画のあらすじネタバレ感想
  • ドラマ「グッドドクター日本版」の印象に残った言葉・シーン

などをまとめていきます。

※ネタバレを含みますので注意してくださいね!

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ドラマ「グッドドクター日本版」第3話のあらすじ

・ドラマ第3話「病院をたらい回しされた少女! 救いたいだけなのに… 」

新堂湊(山﨑賢人)は病院のガイドラインを破ってしまった。問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木直人)が成功させたものの、責任の所在が問われることに。高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れた。

高山のいない小児外科は大忙し。しかし、高山を謹慎に追いやった張本人のはずの湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。

瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかるが、彼女の目下の問題は翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)の説得。夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。その時、夏美にERから連絡が入る。

病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。病院をたらい回しにされ、既に発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。

夏美は高山に連絡するが繋がらない。謹慎中の高山は、東郷美智(中村ゆり)と久しぶりに二人で過ごしていたのだ。

美結の両親である英雄(髙橋洋)と詩織(前田亜季)は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつく。美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。間もなく美結が心停止。

夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸)がやって来た。間宮はすでに美結を手遅れだと判断し、他の病院に回すよう告げる。自分が手術をすると決意する夏美。

そして美結の手術が始まろうとした時、ようやく高山と連絡が取れる。高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示するが…。

⇒ドラマ『グッドドクター日本版』第2話あらすじネタバレ感想はこちら

⇒ドラマ『グッドドクター日本版』第4話あらすじネタバレ感想はこちら

ドラマ『グッドドクター日本版』第3話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン①

第二話で病院側から反対されていた赤ちゃんの手術を執刀したことの責任として、高山先生(藤木直人さん)は謹慎処分を受け高山先生の不在の小児科からスタートします。

そんな中、瀬戸夏美先生(上野樹里さん)は翌週に手術を控えた女の子から「手術が怖い」と相談されます。

 

夏美先生はそんな女の子に手術の内容を分かりやすく解説した絵本を描いて渡し、手術の執刀経験が少ない自分にもできる事を探して、優しい姿を見せていました。

その時、夏美先生に発症から四時間以上病院をたらい回しにされた6歳の女の子の受け入れ要請の連絡がきたのです!

 

すでに容態はかなり危険な状態で、謹慎中の高山先生にも繋がりません。

女の子の両親は夏美先生に「どうか娘を助けて欲しい!」とお願いされます。

 

しかし、発症から四時間以上たった状態では手術をしても助からない可能性が高いと判断した小児外科長の間宮啓介(戸次重幸さん)は、夏美先生に手術をしないよう止めます・・・

しかし、「目の前の命を助けたい!」という思いからすべての責任を自分が取ることを宣言して手術を開始しました!

 

その時、やっと高山先生(藤木直人さん)と連絡が取れて自分が到着するまで命を繋ぐように言われるのです。

ですが、高山先生が到着する時には心肺停止状態。

 

命を助けることは出来ませんでした・・・・

それを聞いた両親は夏美先生に「娘を殺したお前を許さない」と苦しみをぶつけます。

 

新堂湊先生(山崎賢人さん)は、亡くなった女の子の裂けてしまった服を直していたのですが、それを見つけた高山先生は新堂先生にこう言います。

「お前が何をしようと突然子供を失った親の苦しみは癒えることはない」

「どんなに後悔したって時間は戻らない」

「だから医者なら何としてもその時その命を救わなければならない」

私はこの言葉を聞いた時、思ったのですが、私達はお医者さんと相対する時、「人」であることを忘れる事があると思います。

 

「医学に精通しているならどんな病気も直して『当たり前』、そうでなければ『最低評価』。」

命を預かるお医者さんにミスは絶対に許されない事なのですが、同じ「人」ということを忘れて、「人知を超えた存在」の様にすがってしまう瞬間があります。

 

現代の進歩によって『当たり前』の基準が麻痺していることは少なく無いのではないでしょうか?

私生活に例えると、

「テレビは薄くて高画質が当たり前」

「スマホの通信速度が速いのは当たり前」

「ネットショッピングは即日発送が当たり前」

など時代の進歩によって『当たり前』は増えていくばかりです。

 

少し前までは『感動』していたものばかりなのに・・・

私たちは『当たり前』に麻痺して、『当たり前』を作って支えている人への『感動』を
忘れてはいないでしょうか?

 

この高山先生(藤木直人さん)の言葉で私は、『当たり前』を作っている人の不安と使命を感じました!

医療だけでは無く、日常にある『当たり前』への『感動』を再確認させられました!!

ドラマ『グッドドクター日本版』第3話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン②

女の子の命を助ける事が出来なかった夏美先生(上野樹里さん)は、いつも通りに仕事をしますがやはり思うところがある様子です。

 

そんな時に翌週に手術を控え怖がっていた女の子から、

「夏美先生が手術をしてくれるなら怖くない」

とお願いされましたが、言葉に詰まりなかなか返事を返すことが出来ませんでした・・・・

 

一方、新堂先生(山崎賢人さん)は亡くなった女の子の服を直して両親に渡しに行きます!

それを受け取った両親は亡くなった娘のことを考えてくれている先生がいることを感じ、新堂先生の心に触れ涙を流しました。

 

後日、夏美先生のもとに父親がやってきてこう言いました・・・・

「あなたを責めるのは間違いだった。あの日、娘にとってのお医者さんはあなただけでした。」

この言葉を聞いた瞬間の夏美先生(上野樹里さん)の演技が凄く素晴らしく、見ているこちらも涙を流してしまうほどの演技力でした!

 

私が感じたのは、『想いの強さ』は必ず伝わる時が来るものだということです!

リスクを避け、たらい回しにした病院が沢山ある中、助けたいという想いが一番強かったのは夏美先生で、その想いは両親に伝わりました。

 

現実でもいつも矢面に立って一番前を進む人は『想いの強さ』が強い人です。

しかし、その行動の結果がどうであれ評価はいつも他人の意見の中にあります。

 

ですが混じりけのない強い想いであれば誰かに届くことが出来るのではないかと、私は希望の言葉と場面に感じました!!

その後、夏美先生は執刀をお願いされた女の子の手術を担当することを決め、無事に成功させます!!

ドラマ『グッドドクター日本版』第3話ネタバレ感想まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます!!いかがだったでしょうか!

個人的に今回の第三話では夏美先生の成長と苦悩が見れてとても良かったのと、上野樹里さんの素晴らしい演技が多く見られて感動でした!!

第四話は高山先生が新堂先生に辛く当たる理由が明らかになりそうなので、ますます面白くなりそうです!!

皆さんもドラマ『グッドドクター』を見てみませんか!?

⇒グッドドクター動画日本版1話~最終回無料視聴!山崎賢人の湊に号泣!