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グッドドクター日本版ドラマ5話ネタバレ感想!城桧吏の子役時代が凄い!

山崎賢人さん主演の日本版ドラマ「グッドドクター」の第5話では、素晴らしい歌声の才能を手に入れた少年の生きづらさや葛藤が描かれていてとても面白そうな内容になっています!

ゲストには映画万引き家族で10代にしてカンヌまで行った大注目子役の城 桧吏さんが出演しており演技に注目が集まります!

前回に引き続き今回は「グッドドクター」第五話について話していきたいと思います!

そこで今回は、

  • ドラマ「グッドドクター日本版」の動画のあらすじネタバレ感想
  • ドラマ「グッドドクター日本版」の印象に残った言葉・シーン

などをまとめていきます。

※ネタバレを含みますので注意してくださいね!

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ドラマ「グッドドクター日本版」第5話のあらすじ

・ドラマ第5話「天才少年の歌声が病魔に! 湊、小児外科医をクビ…?」

東郷記念病院の大部屋では新堂湊(山﨑賢人)や橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ている。番組には天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。

特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。

その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて東郷記念病院に来た。瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると喉が酷い炎症を起こしている。カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。

すると高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。湊は画像から下咽頭梨状窩瘻と判断。高山が正解だと告げると喜ぶ湊。しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。

響には早急の手術が必要だったが喉の手術のため、術後に高音が出なくなることが懸念される。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。

ともかく入院することになった響。それを知った倫太朗たちは大喜び。湊は倫太朗たちと響の個室に行く。だが、響は倫太朗たちに冷たい。

また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。

⇒ドラマ『グッドドクター日本版』第4話あらすじネタバレ感想はこちら

⇒ドラマ『グッドドクター日本版』第6話あらすじネタバレ感想はこちら

ドラマ『グッドドクター日本版』第5話のネタバレ感想

「いずれ傷つくことになるあいつを見たくないんだ。」

東郷記念病院では小児科のお楽しみ会で合唱するのを楽しみにしている子供たちの場面から物語は始まります。

そんな中、大人気天才ソプラノ歌手の少年・響くん(城 桧吏くん)が喉の不調を訴えて、診察しに来ます。

診察では喉がひどい炎症を起こしていることがわかりました。

高山先生(藤木直人さん)は画像から詳細を所見するよう新堂先生(山崎賢人さん)に指示すると的確に新堂先生は病名を的確に言い当てます。

高山先生は新堂先生を画像診断科に転科させようと考えていたのです!

新堂先生に問題を起こさせて、医院長(柄本明さん)に責任を取って辞任させようとする副院長(板尾創路さん)の行動を止めるためです。

しかし、高山先生には新堂先生に冷たくしたり転科させたりする理由がもう一つあったのです!

新堂先生の転科の話を問い詰めた夏美先生(上野樹里さん)に高山先生は訳を話します。

実は、高山先生には新堂先生と同じ自閉症を抱えた弟がいたのです!

弟の夢は「整備士になる事」、その夢を高山先生は叶えさせようと一緒に行動したそうです。

弟は整備士にはなれたものの自閉症に理解のない職場で働くことはやはり難しく、パニックを起こし踏切に飛び込んで命を失ってしまいました。

夢を後押しせず止めるべきだったと高山先生は弟と新堂先生を重ねていました。

「いずれ傷つくことになるあいつを見たくないんだ。」

その話を聞いて夏美先生も新堂先生に転科の話を勧めます。

第一話から高山先生が新堂先生に辛く当たっていた理由がわかるシーンなのでとても印象的なシーンですね!

今までの話から高山先生は理解がない人には思えなかったので理由がわかって個人的にすっきりしました!

このシーンから私が思ったことは、「夢を持つ人と、夢を貶す人」がいるということです。

高山先生の弟や新堂先生のような個性を持っていてもどんな環境にあっても夢を持つことは自由ですがコミュニケーションの段階で今回の場合は難しい時がありました。

これは私達にも言えることで、想いの熱量はなかなか伝わることが難しい時がありますよね。

しかしどんなに努力を重ねても、誠実に向き合っても平気で人の夢を貶し奪う人がいます。

それは目の上のたん瘤だったのか、気に食わないのかは分かりません。

当事者がそのことに悩むことなどお構いなしにひどい言葉や態度で貶します。
そのような人がいるということを覚悟せずに夢を持つとつぶされてしまうのが現状です。

私たちが生きる現代社会では「夢を持っている」と語る時には覚悟と強さが必要になってきます。

私はこのシーンをみて夢を持つことさえ生きづらさを感じるこの世の中に疑問を持ってしまいます。

ドラマ『グッドドクター日本版』第5話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン

印象に残ったシーン・言葉『夢は生きる力をくれます』

入院してきた響くん(城 桧吏さん)には早急に手術が必要でした。

しかし、父親は術後に高音が出せなくなるかもしれないというリスクを知って手術を拒みます。

そんな響くんの入院を喜ぶ小児科の子供たちですが響くんとはなかなかコミュニケーションが取れないようです。

響くんが寝ているとき様子を見に来た新堂先生は響くんがいつも聞いていた音楽プレイヤーが気になり勝手に開いてしまいます。

しかし、いつもイヤフォンをしていたはずの響くんの音楽プレイヤーには一曲も音楽が入っていなかったのです!

そのことから音楽を遠ざけたい響くんの心情を新堂先生は読み取ります。

そして新堂先生は夏美先生(上野樹里さん)に手術をするべきだと強く頼むのです。

いつかまた歌いたくなった時のために声を残して、夢を残してあげたいと考えている新堂先生は「夢は生きる力をくれます」と語ります。

このシーンでは新堂先生が響くんを助ける方法を見つけますが以前、高山先生に患者に期待を与えすぎるなと言われたことを学習して夏美先生にだけ告げています。

新堂先生が成長しているとよくわかるシーンなのでとても印象的でした!

個人的にも打ちひしがれたときや沈んだ時に夢や目標は力になると思います。

先ほど言ったように他人によって夢で落ち込むことはありますが、力をくれるのもまた夢だと思います!

今どうしていいかわからないとき、漠然とした不安に襲われるとき、未来に設定した夢や目標があると明日の自分が何をしたらいいのかが分かることがあります。

私はいわゆる「さとり」と言われる世代の人間ですが、生まれながらの不景気や情報の多さに現実的に生きることを強制されているような世代に感じることがあります。

しかし、そのような日常から一歩離れて夢を現実的にすることを考える若者が一人でも増えてくれればいいなと感じます。

響くんは小児科の子供たちと合唱をして歌う意味について深く考え、また歌いたいと決心します。

手術は成功し、また夢に向かって歩き出します!

ここで最後のシーンに新堂先生の父らしき男性が現れ第五話は幕を閉じます!

ドラマ『グッドドクター日本版』第5話のネタバレ感想まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます!!いかがだったでしょうか!

今回は新堂先生の名言や成長が多かったのでおもしろかったですね!

夢について考えさせられる場面も多く今回も一言では片づけられないテーマだったような気がします!

ぜひ、皆さんもドラマ「グッドドクター」の世界に浸ってみてください!

⇒グッドドクター動画日本版1話~最終回無料視聴!山崎賢人の湊に号泣!