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グッドドクター日本版ドラマ8話ネタバレ感想!池田優斗の演技に衝撃!?

山崎賢人さん主演の日本版ドラマ「グッドドクター」ですが、前回に引き続き第八話について話していきたいと思います!

今回のゲストには俳優の池田優斗さんが出演しています!

代表作には「ひとよ」、「at Home」があります!

池田優斗さんは2010年から子役としてスタートして現在14歳、映画「糸」やドラマ「麒麟が来る」やミュージカル「エリザベート」に出演するなど今期待の10代俳優と言えるでしょう!

過去の作品を私も見ましたが本当にエネルギーに圧倒されます!

そんな池田優斗さんの演技にも注目して見ていきたいと思います!

そこで今回は、

  • ドラマ「グッドドクター日本版」の動画のあらすじネタバレ感想
  • ドラマ「グッドドクター日本版」の印象に残った言葉・シーン

などをまとめていきます。

※ネタバレを含みますので注意してくださいね!

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ドラマ「グッドドクター日本版」第8話のあらすじ

・ドラマ第8話「大病を患う幼い命…家族が抱えるそれぞれの想い…」

新堂湊(山﨑賢人)は森下伊代(松風理咲)の恋にお付き合い。伊代は滝川亮平(萩原利久)が好きなのだが恥ずかしくて声をかけることすら出来なかった。湊には伊代の気持ちがわからない。病と闘いながらも入院生活を少しでも楽しく過ごそうとする子どもたちがいる一方、深刻な問題に直面する子どももいる。

瀬戸夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮真)と母、香織(酒井若菜)と長男の翔太(池田優斗)を心配していた。香織は高山誠司(藤木直人)に陽翔を診てもらうため翔太を連れ、夫を残して東京へ来ている。夏美は香織の看病疲れはもちろんだが、陽翔のために転校した翔太の環境変化も気にかけていた。

夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。湊が外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入った。病室に運ばれた香織は命に別状のあるような怪我はなかったが、陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しいと夏美たちに頼む。すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行く。

湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとする。だが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまった。湊は翔太がなぜトゲトゲしくなっているのか理解出来ない。
その日、湊は帰り道に酔っ払ってクダを巻く男に出くわす。それは間宮啓介(戸次重幸)。間宮も翔太のようにトゲトゲしいと湊は感じる。

⇒ドラマ『グッドドクター日本版』第7話あらすじネタバレ感想はこちら

⇒ドラマ『グッドドクター日本版』第9話あらすじネタバレ感想はこちら

ドラマ『グッドドクター日本版』第8話のネタバレ感想

「お前が病気になったせいで、こっちは散々なんだよ。これ以上好きかって言うな。」

夏美先生(上野樹里さん)は患者の早見家族を心配していました。

早見家族は高山先生(藤木直人さん)に診てもらうために長野から患者の陽翔と母と長男・翔太(池田優斗さん)の三人で東京に来ていました。

弟の病気のために転向した翔太君と看病に疲れ切った母親の事も夏美先生は気にかけていました。

陽翔君は外出がしたいと夏美先生に頼みますが病状的には難しそうです。

その夜、新堂先生(山崎賢人さん)は酔いが回った間宮科長(戸次重幸さん)に出くわします。

間宮科長は小児科廃止に参加することによって好待遇のポストを約束されていたのですが、白紙に戻されてしまい落ち込み危機感を感じていました。

後日、母親が階段から転落したと連絡が入ってきたのです!

幸い命に別状はありませんでしたが、怪我を心配させたくないと長男の翔太くんにお見舞いを頼みますが苛立ちを隠せない様子です。

そして翔太君は陽翔君に

「お前が病気になったせいで、こっちは散々なんだよ。これ以上好きかって言うな。」

と心の声をぶつけます。

まずこの一連のシーンの池田優斗さんの演技は素晴らしかったです!

実際、思春期の中で生きているということもそうですが生々しさを感じる演技をしているなと個人的に印象に残りました!

このシーンの中で描かれていることは決してドラマの中だけではありません。

医療現場では患者の家族を「第二の患者」というほど精神的なストレスのケアが必要な存在だそうです。

精神的にも肉体的にも追い詰められ抑うつにも発展するケースは少なくないそうです。

こういった綺麗ごとでは済まない現場の声を届けているドラマ「グッドドクター」に改めていいドラマだと感じさせられた場面でした!

ドラマ『グッドドクター日本版』第8話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン

印象に残ったシーン・言葉
『病気は患者さん一人だけではなく、その周りにいるご家族や医師みんなで向き合っていくものです。』

それから母親は自分の不甲斐なさを責めてしまいます。

何も声をかけてあげることが出来なかった夏美先生に高山先生は「病気を治すことが自分たちにできる事」と助言をします。

画像検査の結果では解析が難しかったのですが自覚症状があれば判断ができるはずでした。

しかし、陽翔くんはこれ以上家族を心配させないために自覚症状を隠していたのです。

病状が悪化し緊急手術が必要になりますが担当医の高山先生は他の患者の手術を担当していたため代わり先生が必要ですが難易度の高い手術だったため医局チームは困惑します。

新堂先生は間宮科長なら助けることが出来ると説得し手術が決まります!

間宮科長の的確な技術によって最小限の傷で手術は成功!

術後駆け付けた翔太君に新堂先生は陽翔くんが家族を笑顔にするために外出をお願いしていたことを告げます。

そして翔太くんは家族揃って屋上で花火をしたいとお願いします。

そのあと夏美先生に母親はお礼を言うのですが夏美先生は

「我々は翔太君の思いにこたえたかっただけなんです。病気は患者さん一人だけではなく、その周りにいるご家族や医師みんなで向き合っていくものです。」

と一緒に頑張っていきたいという意思を母親に伝えました。

最初は自閉症の新堂先生を医局チームに迎えたことや風通しの悪さからあまり良い状態ではなかったチームが一致団結して屋上での花火の許可を取るなど微笑ましい場面などが見られるシーンでした!

夏美先生も一話では自分の執刀経験の少なさから諦めかける場面がありましたが、この場面では多くの経験をして自分に今できる事をこなしていて医師としての成長が見られとても印象に残るシーンです!

先ほども話したように、患者と病気に立ち向かう家族には沢山の苦悩や不安があります。

そして多くの患者を診る医師にも大きく負担はかかり特に夏美先生のように気持ちに真正面から向き合っていくタイプの方にかかる負担は大きいでしょう。

しかし現在の日本の状況では医師不足が深刻化しており一人にかかる負担は並大抵のものではありません。

何も力になる事が出来ず不甲斐なさを感じるとともに第八話をみて、より良い医療現場の発展と患者、その家族に対してのメンタルケアが整うことを願います。

ドラマ『グッドドクター日本版』第8話のネタバレ感想まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます!!いかがだったでしょうか!

今回の第8話では患者を支える家族を中心としたお話でした!

次の第九話では第七話でも登場した何度も入退院を繰り返している伊代ちゃん(松風理咲さん)を中心としたお話になります、小児科撤廃の確定も近づいてきているので続きが楽しみですね!

皆さんも日本版ドラマ「グッドドクター」を見てみてくださいね!

⇒グッドドクター動画日本版1話~最終回無料視聴!山崎賢人の湊に号泣!